第3505回

堀弘道慶子さんの結婚式

いやー良い結婚式でした。たった2人兄妹の妹の長男の結婚式でした。私の甥っ子にあたるわけですが、妹恵三子の子供としては4人兄弟姉妹いますが、はじめての結婚式です。本当におめでとうございます。従弟になりますが、私の子供2人もまだ結婚式はしていません。下に先を越された格好になりました。

式場は、「アイルバレクラブ」と言う、上林町に新しくできた結婚式専門会場のようです。次男はここへ来たのが3度目とか言っていましたが、私は初めてです。その時間帯は1組だけの使用ですから、新郎新婦が廊下で鉢合わせという心配はありません。こういうスタイルが、今流行しているのでしょうね。

チャペルですが、式の前に親戚の紹介があり、新郎堀家は後方座席まで親戚で一杯、新婦福留家は大阪八尾市からの嫁入りで、親戚は数えるばかりでしたが、友達が多いのか式では後方まで一杯の人が入っていました。

アイルガーデンでは挙式後アフターセレモニーとして、フラワーシャワー・バルーンリリースや、スカイフォト、お2人様とゲストの皆さまのフリータイムなどで楽しんでいただけます。さらに、パーティ会場のプライベートガーデンではケーキカットやガーデンからのサプライズ入場などが楽しめます。とホームページで紹介されています。

堀弘道は、阪神圏で「料理」の道に進んでいました。大学が駒沢で、就職が大阪の、それも「料理」と言うので私も聞いて驚きましたが、兄妹揃ってとやかく言う性格ではなくて、子ども達の自由に任せています。子ども達の人生ですから、言ったところで何のプラスにもマイナスにもなりません。

私は「乾杯の発声」という役をもらいました。親戚関係者が乾杯というのもおかしいのですが、「出番」を作らないとうるさい叔父なのです。妻子供にひつこく、「短く」と言われていました。自テーブルに帰ると、「短くてよかった」と褒められました。内容よりも、時間が価値観のようです。

結婚式の定番ですが、最後に「両親への手紙」があります。弘道は正月からこっち、祖父から父へ続いている家業を継ぐと決意して帰って来ました。料理の道でないので、正直寂しい思いがしましたが、2代続いている冷凍食品の卸業を自分は継ぎたいと宣言していました。なかなか良い挨拶でした。私はもちろん、涙ぼろぼろです。

2人がこれから先、仲良く共に白髪になるまで、見守っていきたいと思いました。久しぶりの結婚式でしたが、良い結婚式でした。幸せになって下さい。

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