盛和塾香川の平成24年度通常総会と阿部千城さんのわが経営

総会でこの1年間の総括がありました。公式例会が、月例会4回、塾長例会1回、宿泊例会、世界大会と決められているのですが、私は今年も皆出席がとれませんでした。高松開催の月例会を落としています。う~残念!
その他勉強会として、30回程度の集まりが報告されています。すると毎月3回以上は、盛和塾に出席している勘定になります。私は世界各地で開催される塾長例会も、中国を除いて行きましたが、なかなか成果が業績に結びついていません。
上戸彩ちゃんの日通のコマーシャルで、「コスパーで選んでいる?」という台詞がありますが、コスト=費用対パフォーマンス=効果で計っても、まだまだ道半ばでしょうか。それでも諦めません。出来るようになるまで、「稲盛和夫塾長」の教えをこれからも学び、実践します。
と言ったら今日の小欄は終わるのですが、今日は総会後の「わが経営を語る」として、後藤設備の阿部千城(あべたてき)さんの報告が続きました。昭和24年生まれですから、私より少し先輩です。
神奈川大学(じんだい)出身で、やはり箱根駅伝に感心をお持ちのようでした。自らの歴史にも、箱根駅伝の記述がありました。昭和62年の正月から、箱根駅伝は今のような生放送になったそうです。そうですよね、昔はNHKが放送してましたよね。
また今日は長男賢士が一緒だったもので、トイレでも「息子さんが来てますね」と言われました。平田喜一郎代表世話人は、長男次男と3人が塾生です。私も次男も、遠くない将来盛和塾香川に入れようと考えています。今は香川県中小企業家同友会に入会したばかりですから、どちらにも失礼になります。