香川県宅建建物取引業協会創立45周年を記念して県へ寄付


香川県宅建建物取引業協会会長石原和夫氏はじめ、副会長と事務局が県庁に浜田恵造知事を訪ね、協会創立45周年を記念して県へ寄付金150万円を寄贈しました。主に、児童福祉の向上に役立てて貰うことにしています。
話が前後しますが、協会はこれまでにも県の求めに応じて、植樹など周年毎に何らかの寄付をしています。象徴的なものはサンポート高松の、赤灯台に続く散歩道の脇に確か松だったかを贈呈しています。10年前のことです。
その後、平成16年の台風などで大被害を受けて、維持管理する県の担当者を悩ませたと言う経緯もありました。その5年後には、生島町の運動公園に、植樹をしています。ここで県は、学習をしたのだと思います。貰った木は枯らすわけにいきませんが手入れが大変だ。
具体的は、親のいない児童を預かる県の施設の、テレビ番組を録画するためのDVD装置など、テレビは公費で買えても付属装置までは買えないという「貴重品」購入にお使い頂けるようです。子供は地域の宝、録画装置が良い子を育てるかは疑問ですが、厚志は回り回って、彼らにも通じると信じています。
香川県宅建建物取引業協会は、創立45年を迎えます。時が時だけに、記念式典等は行わず、その費用を今回の寄付金の原資としたわけです。毎年積み立てをしていて、5年くぐりですから、次は50周年です。50周年は、東日本大震災禍も少しは落ち着いていることだろうし、記念式典も記念誌作成も約千名の合意があれば、出来るのではないかと考えています。