今日15日は本来の成人の日

長男賢士の誕生日です。親からのプレゼントは、流石30歳を超えた頃からもちろんありませんが、子供はいつまでも子供です。結婚をして父親になると少しは成長するか、いやいや究極は親が死んでからでないと分からないのだろうと半ば諦めの心境。
彼が生まれた昭和53年は、正月15日が成人の日でした。こいつは毎年誕生日を、市長やマスコミから忘れずに祝ってもらえるではないかと喜びました。それが国民の祝日に関する法律が変わって、残念ながら今は1月第2月曜日に変更になりました。
ちなみに次男誠之は、11月11日、弊社は電話番号もドメインなども「0011」を使っていて、「11」は縁起の良い番号です。加えて本店のFAX番号は「0022」です。この番号も30年間会社を支えてきた大切な数字です。私にとっては宝です。
おっと、そうすれば暗証番号に、「0011」や「0022」を使っているのではないか?残念ながら、幾ら私が単純細胞でもそれはありません。しかし何かの縁ですか、盛和塾香川に入塾を許されて、京都の本部から付けられた塾生番号は「371122」でした。37は香川県です。笑えず、背中が寒くなったのを今でもよく覚えています。
さて本題ですが、私にとっての成人の日の今日、高松商業高卒で入社した「石本圭」さんの成人式です。高松市はすでに9日に成人式を済ませていますが、私にとっては今日が成人式です。
会社の規定では、成人の祝いがありません。大卒採用しか考えていなかったのです。ところが高商紫雲会の役員をするなど、学校との縁が繋がると、「どうですか」と言われ、後輩なら面倒を見るのがあたり前と考えて、石本圭さんを採用して今日を迎えています。
彼女は期待以上の働きをしてくれています。それで春には、更に高商からの新卒が入ります。私は大学生の学力を期待して、大卒採用をしていたわけではありません。新入社員の定着率です。統計からですが、入社後3年以内に退職する割合は、大卒3割、高卒5割、中卒7割と言われています。
本日の写真は、私の祝いに対する石本圭さんからのプレゼントです。前写しですが、プロの撮影で3500円もするそうです。一枚くれました。私は女の子供がいないもので、いたらこんなものかなと身近に貼って、毎日眺めています。成人の日おめでとう。