2011クリスマスプレゼント瀬戸の夕陽夢プロジェクトDVD





クリスマスイブの24日、サンタクロスは忙しいのかクロネコメール便で、瀬戸の夕陽夢プロジェクト実行委員会から、今年8月7日にサンポートで開催された「SUNSET of SETO Dream Project」の記録DVDが送られてきました。当日の内容が漏れなく網羅されています。
世界的彫刻家流政之氏の「SUNSET of SETO」と題した彫刻を見ながら、ニューヨーク在住音楽家穐吉敏子(あきよし)さんがこのために書いた作品(曲)や、彼女に関係するジャズ音楽の演奏会です。
世界的彫刻家流政之氏は1923年生まれ、ニューヨーク在住音楽家穐吉敏子さんは1929年生まれで、どう計算しても両人共に80歳を超えての大活躍です。エネルギッシュな上に、前向きです。人間の生は、際限のない才能の源です。行動の全ては、考え方の中にあるのですね。
私は流財団のメンバーですから、その頃いくらかの寄付依頼が来ていたと思います。本日168という番号で立派な印刷物と、その中に梱包されていたDVDを見つけ出して早速観てみました。面白いですね。私は音楽家穐吉敏子さんを残念ながら存じ上げていません。
瀬戸の夕陽を観ながら、瀬戸内海に凛と構えた御影石の彫刻、テントの中では地元ジャズメンと「ルー・タバキン」の共演など、見応えのあるものです。当日参加できなかった私には、何よりのクリスマスプレゼントになりました。これがわが高松で行われたのかと思うと、少し自慢したくなりました。