中小企業家同友会高松第4支部忘年会2011



退会した後を長男に託していた同友会ですが、このたび、次男にバトンタッチをして「同友会の火」を灯し続けようと、交代の挨拶に父子で参りました。ところが参りました。顔見知りが、大勢の中に埋没して、知らない人ばかりになっています。
川北哲代表理事と岡田定雄元代表理事をはじめ、70人位の中で10名程度の古い会員さんの顔しか分かりません。もう既に、私の出番ではなくて次男の松野誠之自身が新たに交友関係を構築するのみです。
それにしてもこの入れ替わりは驚くばかりです。同友会に卒業はないと言われていますが、私のように中途退学のものもいれば、期限なしの留年生もいるのでしょうか。私は次の後継者にバトンタッチをして、共同求人などの継続事業に会社として参加したいと願っています。
また反面、いまの執行部の頑張りに敬意を表します。古いメンバーがいなくなって、新しいメンバーで会勢を死守しているのは驚きです。若い人が多いのですが、友が友を呼び、新たな歴史が始まっています。それにしても若い女性が少ないのは、女性経営者はそれなりの経験者だと言う現実の証明でしょうか。
私の出番がなくて、ビンゴゲームで貰った景品も次男に渡し、華金ですが明日に備えて今日は電車で早く帰りましょう。明日は休肝日ですが、土曜日日曜日とまだまだ忘年会は続きます。それでも週2回の休肝日と1日30分のウォーキングは続けています。あのおじさん先生との葛藤です。