次男坊の2級建築士合格
台北で、次男が2級建築士に合格したというメールを受信しました。かねてより製図に苦労していたのですが、当日の試験で時間内に書けたと言うから、「合格だね」と言ってはいました。改めて正式に合格発表があり、通知のハガキも届きました。
次男は、松野誠之(のぶゆき)と言います。私の「誠」を次男に伝え、長男次男とも親の愛は平等だよという意の表れだと教えています。特に建築関係の学校へ行ったわけでもなくて、不動産関連で建築の現場を経験しただけで、学科はそれなりに勉強すれば何とかなりますが、製図は大変だったようです。
私も不動産関連で、木造建築士に挑戦し、どうにか合格しましたが、製図は次男と同じように専門学校へ通って、最初は4時間半の課題を12時間ほど掛けて書いていました。それを徐々に縮めて、時間内に書けるように、私の頃には10枚仕上げれば合格と言われていました。
父親の名誉のために言っておきますが、製図に関しては木造も2級もそんなに変わるものではありません。それでも総合で父親を超えた次男です。あっぱれの称讃を贈りたいと思います。
数日前のfacebookで、不動産業界にいる井上勲氏が、ご子息の宅地建物取引主任者合格を嬉しそうに書いていました。父親の親ばかと言われそうですが、堪えて下さい。先月の誕生日には、独立新居の掃除機をねだられました。合格祝いは要りませんよね。