初めての九州新幹線


所用で、長崎県諫早市まで出向きました。岡山駅から、もう九州新幹線「みずほ603号」鹿児島中央駅行きに乗り込み、博多まで行きます。高松からの切符が、岡山駅新幹線口の自動改札機でトラブって、駅員に追求されました。彼曰く「高松駅がこんな売り方をして・・・」と言うことで、有人券売機まで引っ張られました。
改めて改札機を通して、私はスルーしましたが相棒が再び捕まりました。もともと乗り換え時間20分しか無くて、彼も諦めてゲートを開けて通しました。やり替えた切符もトラブルなら、最初からゲートを開けたらいいのに。新システムが動いたら、多少のゴダゴタあります。事故に繋がるものでなければ、改良すればいいのでは。
博多駅ではなぜか5分乗り換えで、九州新幹線各駅停車?「つばめ341号」鹿児島中央駅行きに乗り換えです。僅か14分間のつばめ車内滞在で、新鳥栖(とす)駅でかもめ15号にまたまた乗り換えです。乗り換え時間8分です。
何というタイトな乗り換えか。高齢者さんや障害者・子供連れには、とても無理だろうと思います。これから約80分で、諫早へ到着しました。ちなみに先の「みずほ603号」鹿児島中央駅行きの停車駅は、熊本駅だそうです。博多駅と熊本駅間がダイレクトに繋がっています。最速九州新幹線で、岡山駅と鹿児島中央駅(所謂最終鹿児島駅です)間は、3時間を切るスピードです。
懐かしいカーネルおじさんの看板が、諫早駅前にあります。ここはまた、島原鉄道の始発駅です。島原ライオンズクラブへ何度となく、ここから入りました。途中から熊本経由フェリーも経験しましたが、一番最初はやはりここからでした。あれから20年、懐かしい駅前は今も面影を残しています。
帰りもまたよく分からないのですが、博多までの在来線(長崎本線)から新幹線までの乗り継ぎがこれまた8分です。今度は新鳥栖乗り換えではなくて、博多乗り換えでした。在来線から新幹線の乗り換えは、やはり15分は欲しいところです。18時前ですから、夕食の豪華弁当を買い求める時間帯です。これもギリギリでした。
諫早駅で島原鉄道に乗り換えるのは、仙台駅で石巻行き仙石線に乗り換えるのとよく似ています。今頃は仙石線も復旧していますかね。あれから8か月、東北に本格的な冬が来ようとしています。