高松栗林LC第1177回例会


クラブの11月第1例会でした。参加して、最後の方に時間が余って、司会役の石田さんに「地区役員として喋って」と言われてふと気づいたのですが、第1177回例会というのは見ようによっては、良い数字が並んだ例会です。
先に高松東LCが、第1111回例会を記念例会として盛り上げましたが、第1177回例会もこれには負けていません。私を含めて誰かが気がつけば、全員出席の100%例会など、ちょっと面白い例会の運営ができたのかなと思います。
さておき本日は、メンバースピーチ例会でした。選ばれたスピーカーは、高松で今一番売れているパテシェ「ルーブ」の藤井二郎社長です。大阪での修業、高松での開業時のことなどが語られていました。特に失敗談が、やはりわれわれ経営者の共感を誘います。
つられて私も、高松東LC第1111回例会での大失態を、恥を忍んでニコニコ披露しました。その藤井さんが、「シュークリームはなぜ膨れるか」と我々メンバーに質問をされました。私は盛り上げを狙って、「温度が上がるから膨張して膨れる」と月並みな答えをしたのですが、ルーブの商品を貰うことになりました。
私はお礼の意味で、ドネーションをしたのですが、司会者近くに陣取る悪役の後輩らに、「あれだけ貰って××では少なすぎる」と騒ぎ、ドネーション発表者もそれを採用し、加算をされました。こんなの初めてです。口の悪い高商の後輩が一人いるばかり、雰囲気が悪くなりました。しかるべき指導を、きっとしておきます。
高松栗林LCが呼びかけた「高松冬のまつり」も、今年で第25回を迎えることになりました。今年も皆市民、千円チャリティー募金が始まりました。子ども達の目の輝きを大切にしたいというコンセプトで始めた第1回以来、ブレもせずスタイルを貫いてきました。
今年は東日本大震災で被災をした、宮城県石巻市の小学生に、香川県が生産の90%以上を占めている(実態は海外生産)手袋のプレゼントをします。既に石巻ライオンズクラブを通じて、プレゼントが届いたと報告されています。北国の子供さんは、手袋がなくても過ごせるのかも知れませんが、邪魔にはなりませんよね。