第3403回

高松紫雲ライオンズクラブ1000回例会

高松紫雲LCは、1970年昭和45年3月8日に結成され、同年11月1日に当時の高松女子商業高等学校にてチャーターナイトを向かえられたと聞いております。スポンサークラブは、高松玉藻LCで、チャーターメンバーは77名。今でも9名のチャーターメンバーが在籍されています。

今日は、クレメント高松に130余名を集めて、盛大に開催されました。平木元基会長も7月に就任以来、積極的に5つのブラザークラブの例会訪問を重ね、本日の参集を御願いして回っていました。

それに加えて、京都紫明LCからも10余名のメンバーを集めていました。姉妹提携から38年と聞きました。随分前から友好関係を構築されていたようです。挨拶の中で、新幹線もなく、宇高連絡船で往復していたというエピソードが紹介されていました。

ご家族も、退会者も加えて、太っ腹の高松紫雲LCです。

高松紫雲ライオンズクラブと言えば、今年第25回目になります「高松冬のまつり」でも、「名物焼きそば」の販売で、われわれを楽しませて下さいました。また脳性麻痺児童を招待してのボーリング大会、さらにジュニアバレーボール大会、それにかねての少年サッカーと、体を張ってのアクティビティーが得意のクラブです。

そして「紫雲の森ウオーキング」の芋煮も、寒い折大変なご馳走でした。私も何度か参加させて頂きましたが、なぜか歴代会長・実行委員長は雨を友として、芋煮の味を格段に高めていらっしゃいました。

「汗と団結の高松紫雲ライオンズクラブ」という印象を、私は貴クラブに持っており、この上なく尊敬しております。

本席で、チャーターメンバと歴代会長に特製ライオンベストがプレゼントされていました。一人一人の役歴とその年が刻まれていました。これは喜ばれることでしょう。今日を起点に、1500回、2000回例会を目指して励んで下さい。おめでとうございます。

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