(財)日本賃貸住宅管理協会・全国賃貸管理ビジネス協会四国支部会




台風15号の影響を受けて、開催が危ぶまれていた四国支部会が、予定通り全日空ホテル松山で開催されています。高松・松山間高速道路も一部通行止めが出て、高速バスが運行休止と聞いて、「これでは行けない」と諦めました。
本日は特別講演で、全管協会長の高橋誠一氏を迎えて、何をすれば「社員の夢と希望の実現」が出来るかという自らのこれまでの人生を踏まえてお話しをされると聞いています。過去にも、「家業の米屋から」という人生の顛末を聞いたことがあります。
今は三光ソフランホールディングとして、グループで400億円を超える企業を一代で作り上げたこの業界のガリバーです。その話はまた今、改めて聞いてみたいとは思いました。これは残念なことです。
バスターミナルから帰宅し、女房に笑われながら高知の先輩業者さんに電話しました。高松からはJR予讃線がありますが、高知からでは高速道路が寸断されたら辿り着く術がないと考えながら。ところが通行止めの間は、高速を降りて一般道を行っていると携帯で聞きました。
私は過去に新居浜で、告別式のあとに東へ帰れなくなった経験があります。大雨のために山が崩れて、上から順番に、高速道路、一般国道、裏道、鉄道を土砂が覆っていました。交通網の全てが寸断されたことがありました。その時は、しまなみ海道を使って広島へ渡り、岡山から瀬戸大橋を経由して翌日高松へ辿り着きました。
結果的にはJR予讃線を使って1時間遅れで会場入りしました。お陰で、高橋誠一氏の話と、その後の松木信行弁護士の話を聞くことが出来ました。会場は社員の動員の影響か、満杯でした。東京からの飛行機も、無事運航されました。
気まぐれ台風15号は、今頃は中部か関東に上陸していることでしょう。被害が少ないことを願っています。