第3344回

祖谷かずら橋と大歩危川下りはLC納涼家族会

この3年間の高松栗林LC納涼家族会は、高松まつりの花火大会見学だったと思います。花火の打上を、近くで見学していました。野外あり、室内あり、いろいろ工夫がなされていて、楽しい思い出になりました。一転して今日は、久しぶりの炎天下の遠出でした。

こうなると参加集団(バスの中)は盛り上がるのですが、悲しいかな参加者数が少し落ちます。安近短(安い費用で、近い場所に、短期間だけ)であれば、人は少しだけ増える傾向にあります。参加数の多寡のポイント、その一番は時間ですかね。

それに対して本日は丸一日の強行軍で、暦の上では秋となっていますが、まだまだ残暑の厳しい一日でした。いつもの顔もなくて、淋しい思いもよぎりましたが、そこはそれ、若松茂行委員長や小川康俊委員長らが頑張って大変盛り上がりました。佐久間 勝第2副会長も何かとご苦労様でした。

訪問先は徳島県の三好市、大歩危小歩危と呼ばれている、祖谷温泉群の中心地です。初めての吉野川川下りと川上りを体験しました。かずら橋を渡るのは2度目です。私は高所は、そんなに苦手ではありません。そして先に経験していることから、強気で臨みます。

久しぶりで、四国内の下道(高速道以外の道路)を通っての移動をしました。この距離だと上通(高速道路)を使うのが最近の日常ですが、高松から祖谷渓谷は、下道が早いようです。道の駅が整備されて、トイレ休憩もスムーズに運びます。

行って思ったのですが、流石に大型観光バスは少なかったのですが、観光客が多いのにはビックリしました。マイカーの数も多くて、週末は高速道路の1000円化は終わりましたが、逆に一般道では安近短が大人気のようです。祖谷渓秘境の湯の温泉はナトリウム泉で、こちらも大人気でした。

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