高松屋島LC例会訪問記




7月からはじまったゾーンチェアパーソンの役割として、6クラブ例会訪問があるのですが、今日の訪問をもって、6クラブ訪問が終わりました。最後が高松屋島LCになったのは例会日程の関係ですが、それにしても兄弟クラブが最後とは何かの縁を感じます。
屋島LCは野武士軍団です。これは私の印象ですから、公式記録に記載されているわけではありませんが、とにかく仲が良くて、その象徴が秋の大茶会です。高松城址披雲閣の建物一棟を借り切っての茶会ですが、1000名を接待する大茶会です。
メンバー総出であたりますが、私は茶道も分かりませんが、甘酒から蕎麦まで、はたまた土産も付いています。1000円で、ここまで提供することはないのではないかとも思います。大勢の人に多くのサービスを提供するのですから、忙しいのはもとよりのことですが。
その他、高松栗林ライオンズクラブの冬のまつりにも過分な厚志を頂き、有り難く使わせて頂いております。何かと深い関係の高松屋島LCは、やはり一番心の落ち着く例会訪問先でした。