ライオンズクラブ例会訪問記







本日は高松空港ライオンズクラブ、昨日は高松栗林ライオンズクラブと、ゾーンチェアパーソンとして、4ゾーンのクラブの例会を見に行っています。少なくても年に1度は、クラブ訪問をしなさいと菅武廣ガバナーから指示をされています。
訪問先の高松栗林ライオンズクラブは、自分の所属するクラブですから、何だか照れます。ヤジも飛んで来ますし、褒められもします。言うことも、林寿雄リジョンチェアパーソンが先に挨拶をされたら重複は出来ません。用意した原稿も、ここでは通じないのです。
所属クラブはクラブの状態(入退会状況やアクティビティ)が分かっている関係で、何かとやりやすいところはあります。有り難いことに両クラブ共に、入会式がありました。高松栗林は、松内邦雄氏の入会ですが、昨年度になりますが6月のまだ私が会員会則委員長の時に、小川康俊さんの紹介を得て、入会の説明に行った縁があります。
7月の台風で延期した例会が、入会予定日でしたが、それが延期されたものです。また高松空港ライオンズクラブの入会者は、真鍋治様です。スポンサーが木村守会長です。2人は共に、私の会社のすぐ前のビルの入居者さんです。やられました。
私は7月からこれまで、5つのクラブを訪問しましたが、どのクラブでも入会式がありました。偶然ですが、私の主張の骨子も、「会員増強」です。クラブ活性化の妙薬は、会員数を増やすことです。どのクラブも期末に大量の退会者を出しています。
7月からの新規年度のそれもハジメの方で会員増強をしないと、後半戦の特に期末に大量の退会の恐れがあります。不思議なもので5名ぐらいが入会しても、5名は退会者が出る年度もあります。
純増1名とか言われても、期末の大量退会では、もう打つ手がありません。先手必勝、とにかくこの時期に、1人と言わず2人の、2人と言わず数名の入会が、今年のクラブ活性化への近道であり、結果王道となることでしょう。
今日は、地区委員(青少年・LCIF・地域奉仕・ライオンズクエスト委員)の宮嵜昭氏も一緒でした。あの名アシスタント馬場基尚さんも勿論一緒です。馬場基尚さんも、「松野さんの後では・・・」と言いながら、相変わらずマイクを持つ手が歓喜で震えています。