竜雲舜虹苑にじ第192号はサンプラザ武下へのお買い物


社会福祉法人竜雲学園舜虹苑の広報誌が、送られてきました。母親がお世話になっています。妙な縁で、竜雲学園の製麺処の開設指導に母親は10年通いました。その当時の生徒(母は弟子と呼びます)が、今は舜虹苑の介護看護士として勤務されていて、今度は母が世話になっています。
今月の広報誌の表紙は、完成した五重塔です。11月3日に、東日本震災のために延期されていた落慶法要が予定されています。町内の提灯行列も挙行されます。明治大学130周年記念の催しがある日と重なっています。残念!
そして裏表紙に、サンプラザ武下さんが特集されています。入苑者の田中ナカエさんと篠原アサエさんが常連だったそうで、リハビリも兼ねての「お出かけ」でしょう。ケアワーカー淵崎沙織さんの取材です。
サンプラザ武下さんは、60歳過ぎの熟女の定番の店で、男性に比べて圧倒的に女性御用達店になっています。それだけ女性が、おしゃれに敏感なのかも知れません。巣鴨商店街のような賑わいが、サンプラザ武下さんにはあります。
本文にもある通り、会話が買い物の楽しみなのですね。武下重美社長と奥様は、おおらかな性格で、腹の底から笑います。あの笑顔が、サンプラザ武下さんの一番の売りですね。
約50年前に、今のところで先代が商いをはじめられた頃、仕入れは当初より京阪神の方へ出向いていたと書かれていますが、私が幼くてまだ可愛かった頃、母の実家のある熊本へ行くところで、高松港へ降り立った関西からの船便、武下さんの先代夫婦をよく拝見しました。大阪、高松、別府便です。
私は数年に一度の偶然ですが、武下さんは毎月ぐらい船場へ買付に出掛けられていたのですね。確か二度ほど、頭を下げたのを鮮明に覚えています。ご主人様は勿論ですが、特にお母さんがエネルギッシュでした。急ぎの荷物を抱えていました。