4Zゾーンチェアパーソンとして初の例会訪問


7月からライオンズクラブ界の、市長職のような役割の任(ゾーンチェアパーソンと呼びます)について、本日初めて6ライオンズクラブのトップを切って、高松玉藻ライオンズクラブの例会にお邪魔をしました。会場は、高松国際ホテル。今では珍しくなった、昼間の例会です。
ライオンズクラブ国際協会336-A地区4R4Z高松玉藻ライオンズクラブは、結成51周年を迎えています。今年の会長は、鏡原勲男さん、幹事は川井利二三、そして会計は仲井京子さんです。
私はどの人とも懇意にして頂いていますが、川井利二三さんは、高商明治の先輩です。先の第1回高商みんなの同窓会でも、41年卒を大勢集めて下さり、大変お世話になりました。
鏡原さんは、私が会長職の年の、高松玉藻LCの幹事でした。仲居京子さんは、facebookの友達です。社労士で、足の長い聡明な美人です。そして、このクラブは、私が所属する高松栗林LCの親クラブなのです。
昭和37年、高松玉藻LCのスポンサーで高松栗林LCが誕生して、今年が49周年です。このご縁がなければ、来年の高松栗林の50周年も当然ありません。そして高松栗林LCは、次に誕生した高松屋島LCのスポンサーとなっていきます。
またこのクラブは、2年後にL松前龍宗の四国地区ガバナー就任を控えています。四国4県のライオンの代表です。高松にキャビネットが来て、もちろんその中心になるのがこのクラブの面々です。
元リジョンチェアパーソン(知事職)の小出勝之様、元ゾーンチェアパーソン松前龍宗・黒木福朋(よしひさ)・冨田隆二様らを中心に組閣がされるのですが、私はゾーンチェアパーソン職の任として、会員増強を強調しました。どのクラブもメンバーを減しています。
今このような社会情勢で、減ってもとても増える背景はありませんが、ライオンズクラブは人の縁を探しています。無駄なことかも知れませんが、人間困ったときは人脈です。ライオンズクラブでなければ知り得なかった人材が、求めればそこにあるのです。
何だかよく分からないままに、例会が終了しました。ZCとしてのいでたちも忘れていて、さんざんなスタートでした。次はしっかり整えて、24日のキャビネット会議(松山)へ出席します。身だしなみも大切です。