第3302回

チャリティー芸能フェスタ2011は高松中央ライオンズクラブ

登録者数と団体数176の、何とも大所帯のカラオケ大会です。もちろん芸能フェスタですから、踊りや太鼓も間に入っています。カラオケ教室の先生生徒も軍団をなして、押し寄せています。会場は、福岡町のパール・ガーデン(旧厚生年金会館)の2階ホールです。

小豆島の城晃さんもいらっしゃって、上手い人が集まっています。恥ずかしながら私も真砂秀子さんの誘いに、「ゴキブリホイホイ」的に「いいですよ」と言ってしまって、大いに後悔をしました。正直なところ、人の前では歌うレベルではありません。

音出しのミキサーは、平井正人さんが請け負っていました。これほどまで多くの音源があるものだと感心します。マイクもなかなか上物で、確かに上手く聞こえています。着物から衣装から凝っている人も大勢います。俗に言うステージ衣装を持参です。

歌は健康に良いとも言いますが、私は他の方法で健康を維持したいと考えています。自分の出番が終わって、直ちに中抜けをしました。同じ建物内の1階で、志村なるみさんの講演会を香川県商工会連合会が主催しています。

志村なるみさんは、ABCクッキングスタジオの創立者です。私も初めてだったのですが、ANA機内で放映されている志村なるみさんの自叙伝を拝見して、目の付け所が違うと感心しきり。たまたまですが、2回ほど拝見しました。

これまではJAL応援団として、ANAに搭乗することがなかったのですが、この6月から沖縄便の宮古島接続等でANAに久しぶりに搭乗し、月末には全宅連の総会も団体でANAでした。そこへ講演会の案内が、地元新聞にありました。飛びついたわけです。

志村なるみさんは達観した読みで、南方仁の先生のように未来から昔の今へタイムスリップしたような発想の持ち主です。すでに一度今を経験したことがあるように、料理教室1つのときに世界へ羽ばたくと決めていたわけです。私には、志村なるみさんは、未来から来た人に思えてならないのです。

 

志村なるみさんの話を聞き終えて、再び2階へ駆け上がり、二見尚子さんの、「天城越え」を聞いて会場を後にしました。馬場基尚&矢野恵美子ペアの「Time to say good by」は終わっていました。「あいつらはプロか」と私に質問をするので、「まだデビューはしていません」と答えておきました。

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