第3282回

コトデン近代化産業遺産認定車両の登場

私の大好きなコトデン(高松琴平電気鉄道㈱)が、26日「風鈴電車」を、高松築港-琴平駅間およそ1時間のコースを1往復2時間だけ走らせたようです。旧式300号は、大正15年の製造だと言うから85歳の現役です。「動くんな」「動くで」。

蒸し暑い天候の中、車内には風鈴のさわやかな音色が響き渡り、乗客達に一服の清涼をプレゼントしましたと報道されています。もちろん私も、乗車はしていませんが、前日偶然にもレトロ電車300号と500号の連結車両をカメラに納めました。

コトデンでは、7月のレトロ電車運行日にも涼感を届ける企画電車を予定しているそうで、楽しみが広がるコトデンです。しかし、コトデンはローカル線ですが、社長が真鍋康彦氏になってからこっち、近代化に力を注いでいます。

コトデンにも、「非接触型ICカード・イルカ(IRUCA)」があります。首都圏のスイカです。負けてはいませんよ。ただしJR四国との連携がされてないために、コトデンの電車バスと商店街の買い物に限定されています。バス利用は、特に助かります。自動販売機にも使えます。

近い将来は、船がこれで乗れたら面白いなと思います。船の料金が高いので、残高不足も懸念されるところですが、そこはそれ、使う人が必要な金額だけは入れるようになります。心配しないと思います。すでに栗林公園、玉藻城の入場は、すでにこれで出来ていますよね。

電話で相談 メールで相談