第3279回

7月16日の前哨戦に40余名の侍が

高商紫雲会が、真鍋健彦会長就任を機に、大きく変貌しています。これまでやっていなかったことにも果敢に挑戦し、これまでの閉ざされたイメージを払拭し、プラスの面を極大化しようとしています。

そのはじめの一歩として、「高商みんなの同窓会」を企画しています。標題の通り7月16日の土曜日、高松市瓦町の天満屋デパートの10階バンケットルームを借り切って200人規模のビアーガーデンをやります。

紫雲会総会となると腰を引く卒業生が多い中、室内ではありますが、自由闊達に動き回り、ビールを回して胸襟を開き、若き頃の思い出や今の苦労話をするのも一興かと企画しました。

通常総会は、9月23日の金曜日祝日、全日空ホテルクレメント高松を会場として、開催される予定です。その前哨戦としてまず7月16日の同窓会に200人を集めよう、そのために本日若者を含めて40人の目標で準備委員会を計画し、目標を達成しました。

私はライオンズクラブの最終例会と掛け持ちで、行ったり来たりのデラシネ(根なし草)ですが、駆けつけた会場が大賑わいは、大変嬉しいことです。ここの集まった人たちが本気になってくれれば、かならず200人は達成します。

ここからは別のネタですが、25日の紫雲会評議員理事会の賛成を得て、高商紫雲会のホームページをアップします。ほぼプチ完成ですが、これまで無かった高商紫雲会の顔が日本中に出来ます。すべてが順調であれば、27日には高商紫雲会で検索してみて下さい。

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