高商紫雲会役員会

3年前くらいから母校の、高松商業高校OB会紫雲会(しうんかい)のお世話をするようになりました。先輩の木村玲子さんからのお声がけでした。20年くらい前にも、新しいOB会組織を作りたいと安西 隆先輩からもお声がけを頂いたことがあります。漠然と何かお役に立たなければと思っていたように記憶しています。
私は3年間の在籍に加えて、大学4年生の時にこの母校で教育実習までさせて頂き、大変恩義のある母校です。ハンドボール同好会をスタートさせた一員ではありますが、2年生から進学組へ行って、それ以来、縁がなくなりました。
その意味でも、お声がかかれば喜んでお役に立ちたいと、漠然とは考えていましたが、こればかりは募金のように、「私を使って下さい」とはよう言わないのです。それから心の底に、私のような進学組は卒業生の主流から外れた異端児だとも思っていました。
このことは、昨年からライオンズクラブの会報誌で偶然に知り合った、川井利二三氏も同じことを言っていました。まったく偶然ですが、彼も高商から明大へ進学しています。昨年、高松玉藻ライオンズクラブの会報誌を見て、驚いて手紙を書いて、旧知を暖めるようになりました。
その彼が7月から、高松玉藻ライオンズクラブの幹事に就任されます。その立場を、ゾーンチェアパーソンの私が指導助言するのです。まあ実際はこの逆になると思いますが。
本日の役員会では、7月16日にはじめて開催される「高商みんなの同窓会」の運営についての意見交換です。何とか200名を集めたいと張り切る私に、100名が良いところと言う意見も出ました。リーダーが真鍋健彦会長にかわり、新しいことのスタートです。何とか大成功で終わりたいものです。
ところでこの催しのチラシを担当頂いた穴吹忠義さんから、川井利二三氏は同級生であると爆弾発言があって、また一層盛り上がりました。次回から川井さんも役員会に加わることでしょう。
途中で、新橋・有薫酒蔵で高商ノートを作ったことを私が報告し、女将のサイン入りの本を真鍋健彦会長へ贈呈しました。ここでまた盛り上がりました。次から次へと書き込みがあればいいと願っています。
一方紫雲会のホームページも制作中です。来月中旬頃までには、暫定第1弾がリリースできるものと考えています。童心に返った2時間でした。