第3251回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区4R4Z年次報告会

懐かしい池田義治氏の隣で、第7回4ゾーン年次報告会(合同例会&交流会)の第2部交流会がはじまります。第7回ですから、隣の池田義治氏がゾーンチェアパーソン在任中にはじめて企画されたものです。

ここからは会食と余興ですから、リラックスして胸襟を開きます。池田さんも耳が不自由とは言いますが、お元気です。善協組の社長として、弊社は大変お世話になりました。多いときには、500戸のマンションをお持ちでした。

当時中国からの、胡弓演奏者の留学生をゲストに迎えて、これまで「家族例会」として体育館で開催されていた年次大会を、ホテルで家族を除き厳粛な雰囲気の中で行われた第1回を提唱企画実行され、今でもはっきりと覚えています。

しかしその時の思いつきが(失礼!)、多少の紆余曲折があったにしても、これほどまでに定着するとは予想もしていませんでした。しかしあれから6回、恐らく私に託された第8回年次報告会も、今日と同じような全体枠になると思います。優れた先見性でありました。

本日第1部の「年次報告会」の主役は、今年の4ZゾーンチェアパーソンL冨田隆二(高松玉藻ライオンズクラブ所属)です。わずか1年任期ですが、内容が濃くて、大役です。私は会外で説明するときは、「ライオンズクラブの限られた世界での市長」と言っております。

第1部は、宇高昭造地区ガバーナー(四国地区の代表者)ご臨席のもと、厳粛に予定の1時間で終了しました。予定時間内に内容濃く、終えるというのもライオンズクラブの誇りであります。ちなみに開始は、必ず定刻です。高松時間は、ありません。正確に表現するなら、定刻に始まり、定刻に終わることを求められています。

その責務は、地区キャビネットの政策の浸透、維持等、(6)クラブへの指導と、各クラブの動向を的確に把握し、RC(リジョンチェアパーソン)あるいは地区キャビネットに必要な報告を行うのが仕事です。この4ゾーンの場合は、所属6クラブで代表(犠牲者)をゾーンチェアパーソンとしてそれぞれ出して回しています。

第1部は、宇高昭造地区ガバーナー(四国地区の代表者)ご臨席のもと、厳粛に予定の1時間で終了しました。予定時間内に内容濃く、終えるというのもライオンズクラブの誇りであります。ちなみに開始は、必ず定刻です。高松時間は、ありません。正確に表現するなら、定刻に始まり、定刻に終わることを求められています。

6月が期末ですから、7月の期首に向かって、らしくないことも言い始めてすでに軋轢が起こり始めております。「立場が言わす」こともありますが、寛容な精神でお聞き頂き、1年間辛抱を御願いします。

私も辛抱と覚悟しております。1年後は、ちょっとはましな人間に必ずなりますから。

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