2011ゴールデンウイーク2日目も家庭菜園




この連休3日間は、盛和塾シカゴ塾開塾式に参加を希望していて、その前の連休ですから身の回りの整理等で追われるだろうなと、勝手に思い込んでいましたが、開塾式に参加できなくなったもので、逆にゆったりした3日間になりました。
その間は農業の真似事をすると決めていて、今日の作業まではパーフェクトに計画を消化しています。昨日耕した耕地を溝上げして、草よけの黒いシートをかぶせて苗床を作ります。苗床は、一般的に高い方が良いと言われています。
そして昨日、ホームセンター西村ジョイで買い求めた、キュウリとなす、スイカと瓜を植えていきます。ジョイには、香川大学農学部が育苗した苗もあって、初心者には大変頼もしい作農環境になっています。
また収穫もしました。タマネギが順調に育ち、上の青い葉っぱが下に垂れている物を収穫します。大小はありますが、葉っぱが垂れてしまうと、それ以上は大きくなりません。逆にそのまま土の中に長くいると、腐りが始まることもあります。生き物はみな、「旬」というものがあるようです。
収穫したタマネギは、橋本タカ子さんと川崎亮介さんに届け、隣家のアパートにもほんの少し配達しました。今日のこの収穫量では、社員全員に食べさせるまでには届きません。もっとも苗植えに時には、そんな考えはありませんでしたから。次は作付面積から考えます。
最後に、苗の成長を助ける「手」を施します。上へ延びる物へは、上への補助をします。昔は確か竹でしたが、今は鉄をビニール加工した再利用が出来る商品にかわっています。これは自宅物置に、母親が沢山保管してあります。繰り返し使えるのは、素材が鉄でありながら、これまたロハウスです。
やはり家庭菜園の規模でも、創意工夫がいりますね。今日はこのように予定の苗まで植えて水掛をして、昼からは自宅物置の中を、およそ20年ぶりに整理をしました。菜園の道具や、これからはもう使わないと思われる竹や木は処分しました。
片付けに午後7時頃までかかりました。昼寝がまずかったのでしょう。昨日から体のあちこちが痛くなって、久しぶりに自分の肉体を感じています。農作業は、スポーツジムより効能が高いようです。痛んだ体に、温泉が良い。
しかし「仏生山温泉」も連休で一杯だろうし、ちょうど市下水道へも接続したことから、「バスクリン」を入れてみることにしました。これまでは浄化槽でしたから、バスクリンの使用を控えていました。バクテリアを殺してしまい、浄化機能が落ちると聞いていました。
早めの温泉もどきの風呂に入り、体の節々に痛みを感じ、マイナスイオン発生器を沈めて、大名気分の連休2日目でした。明日は、今日作付けした周辺の草抜きをして、パーフェクトに完了したいと願っています。