高松市長大西秀人氏無投票再選
おらが市の市長さんが、大西秀人氏に決まりました。当然と言えばごく当然かと思いますが、選挙なしの当選がここ2期続きました。新人からの2期当選ですから、特異とは言えると思います。それにしても市会議員候補が、定数40名のところ57名が立候補し、一人ぐらい市長選に飛び出す人はいなかったのかとも、正直思います。
大西秀人高松市長の方針は、「文化の重視」と「人間性の回復」だったと思います。そしてキャッチフレーズは、「コンパクトエコシティー」です。本選挙に臨んで新マニフェストでは、「創造性豊かな海園・田園・人間都市」を掲げています。海園は、「瀬戸内国際芸術祭2010アートと海を巡る百日間の冒険」の成功からでしょうか。良いですね。
17日は早朝から高松市民の氏神様、石清尾八幡神社へ参拝していたという目撃証言もあり、今度こそ選挙というムードも高まったところでの不戦勝戦でした。市民からは期待が高まるところです。
特に任期中に、おらが町仏生山町に新設なる「高松市立病院」の開院を控えて、その工事にまもなく取りかかるところです。しかしその工事は、史跡発掘にとどまりますが。開院は平成26年です。100年存続する病院の本格工事の槌音も、やがて聞こえてきそうです。
追伸
石巻の宮本嘉二から入電。電気に加えて、水道も復旧して、冠水した洗濯機が動き始めたそうです。風呂は湯沸かし器の生産量が不足していて、早くて6ヶ月先と言われているようです。まだまだもらい湯です。 その際のもらい酒はほどほどに。