ライオンズクラブ国際協会336―A地区第57回地区年次大会




年次大会は代議員制で、8時からスタートします。まず投票です。地区ガバナー候補者、第1第2副地区ガバナー候補者、国際理事候補者の是非について投票です。ほとんど反対票はないのですが、そこはそれ、あまのじゃくも1人2人はいます。それなりの選考を得て立候補してくれている人を、ダメだというのならあんたがやりなさいと言いたい。
昨日の日韓交流の夕べも、だらだらと1時間40分。今日も前置きが長すぎる。田舎の結婚式みたいと言ったら失礼ですが、県知事代理、市長、商工会議所会頭までが長い挨拶をすると、これからという雰囲気を阻害します。
当事者は満足しているのでしょうが、韓国からのお客様との記念品の交換も長い。それでもすべてを終えて2時間だからまとまった方だと言いたいのでしょうが、長く感じる式典は再考の余地があります。すべては一般会員へ、ベクトルが会わないといけないでしょう。
久しぶりに早朝から最後まで、つぶさに見学しました。裏方もほんの少しですが、垣間見たところもあります。大所帯だけに、ほんの少しの改良改善が、大きな成果となります。イベントものは、一瞬の30分が勝負です。ここをどう乗り切るか。
さていよいよ菅武廣(松山湯築ライオンズクラブ所属)ガバナーの誕生です。今月17日に初めての執行部会が開催されます。10年ぶりに、松山キャビネットの店明けです。三谷ガバナーの提唱で交流が深まった「クラブ訪問」など、新しい手が打てるかどうか。挨拶が楽しみです。