第3201回

高松藤原塾に参加して

経済アナリスト藤原直哉先生とは、本当に久しぶりにお会いしました。ここ2~3年は、いろいろな都合で藤原塾は欠席でした。しかし、毎月どこかで開催されている「藤原塾録音」は聞いています。最近は「データ」として送られてきますが、やはり車の移動時間が再生には適しているようです。

「デジタルデータ」を自らCDにおこして、マイカーの中で聞くという、ハイテクかローテクが分からない混成チームで、毎回藤原塾録音を聞いている関係で、私からは今回直接お会いしても、何の違和感もありません。高松藤原塾は組織化(2000年)から、もう10年を経過しました。初期からあまり変わらない、大勢の参加で今日も盛り上がっています。

今日の高松藤原塾は、「東日本大震災」の影響について、経済アナリスト藤原直哉氏にコメントを求めて多くが集まってきていますが、政治・経済・世界情勢に長けている氏が、これからどうなりそうだという意見をズバリ言い切っています。

氏の話は2部構成で、第1部は「情勢分析講座」でわずか3千円。第2部が、「リーダーシップ講座」こちらが5千円となっています。私は安いと感じています。別にCD聴講などいろいろあります。事務局は、細川税理士事務所・脇恵美さんが担当してくれています。FAX087-832-0758

今日の話のエキスは、「微生物」の存在です。科学的に完全に解明されていない微生物がこの放射線禍を救うという結論です。この度の東電の原発事故は、誰が考えても「人災」です。政府が安全だというなら、国民全員に、ガイガーカウンター(放射能測定器)を持たせたらいいのです。

国民自らが放射能の量を測定し、食べる物を決め、行く方向を決めれば、あとは自己責任です。政府自治体は、まず急ぐところ東北4県から関東6都県にガイガーカウンターを配給すべきです。少なくても長期化へ向かって、配るという決断をすべきです。

私も10日日曜日から移動して、11日は石巻へ入る予定です。もう還暦ですから、20年生きるにはまだ東北は安全です。

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