第3200回

岡山高松は桜が見ごろ

昨日の花見に続いて、本日は岡山後楽ライオンズクラブからのお招きで、岡山市の「後楽園」に来ています。姉妹提携をしている岡山後楽ライオンズクラブと、高松栗林ライオンズクラブは、4月の茶会と12月の冬のまつり点灯式に岡山後楽ライオンズクラブを招き、岡山後楽ライオンズクラブはこの時期のお花見例会に、栗林をお呼び下さいます。

その時の三役(会長・幹事・会計)と、特に岡山後楽ライオンズクラブと関係の深いメンバーが行きます。なぜかよく分かりませんが、私もよく出かけます。ドネーションという寄付行為があるのですが、「来期ゾーンチェアパーソンにくじ引きで選ばれました」と書いたら、私もと言う後楽ライオンズクラブのメンバーもいました。

岡山後楽ライオンズクラブは正会員34名で、今年が設立五十周年を迎えて、加えて一井淳治ガバナーを輩出しています。合わせてキャビネット幹事もL釜田理が、キャビネット会計もL清水直樹がクラブから出ています。L清水直樹は、次期会長だそうです。もちろん2度目の会長です。一井淳治ガバナーは、財務委員長だそうです。

ライオンズクラブ国際協会336-B地区(岡山県と鳥取県)の一井淳治ガバナーは、会員減で意気消沈されていました。賛助会員、家族会員という新手の手法で、会員増強に必死です。「四国(地区)は、増員で良いですね」と言われますが、わがクラブでも期末の6月へ向かって、数名の退会者が出そうです。現在4名の入会ですから、このままでは期末には、マイナスになってしまいます。

ライオンズクラブも、この大震災もあって、日本全国では百万人を大きく割って、会員減が止まらない雪崩現象が起きる予感がします。気がつけば、製造にしても販売にしても、ライオンズクラブなどの奉仕活動も、いろいろなものとリンクしていて、決して自分たちだけで生きていたのではないことを、チェーンが切れてみてようやく気づきました。

形はいろいろありますが、自分一人の今日一日も、いろいろなところいろいろな人とつながっているのだなと、つくづく思い知らされています。日本は一つ、世界も一つです。かけがえのない地球が静止する日がよもや来ることはありませんね。

そのために出来ることは、統一地方選挙、県会議員と市会議員(岡山市は政令市政都市)の選挙が10日に迫っています。まずこれに投票して、地元を元気にしましょう。自らの一票は、権利ばかりではなくて、国民の義務だと私は思っています。私は2日に期日前投票をしています。

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