第1498回例会でカマタマーレ讃岐社長の池内秀樹氏講演
高松栗林ライオンズクラブ第1498回例会に、L尾崎康宏(クラブ62代会長)がカマタマーレ讃岐社長の池内秀樹氏ら4名を例会に招聘しました。会長の勢いも、このところの寒さに高齢者メンバーのほとんどが欠席。出席率発表もさえない40%台まで沈没。会場のリーガホテルも、いつもの部屋から狭小のそれに変更。子クラブ屋島が解散し、「栗林お前もか」と不評がたちかねない。
そんな向かい風の中、執行部は頑張ってくれている。ただそれらが突然に、事前の相談もなくほぼ決定として降りてくる。反対することはないものの、聞けば自分なりの知恵と経験が少しは役立つのでは過信するが、いらないお世話だと言われかねない。翻って自分の新人の頃がどうだったか、私は先輩の意見を聞きに東奔西走した。ということは昔の人の意見は聞くに値する、つまり人格の差が行動に違いをつけているのだろう。大いに自らを反省だ。
前回の当クラブ例会で、高松屋島LCが解散すると、屋島LC中西俊介会長から報告があった。今日は、わがクラブの経費削減策が承認された。年間120万円のある勘定科目を、半額の60万円にするという画期的な案だ。聞くとよく考えられた妙案だが、これとても私はこの席ではじめて聞くことで、喧伝するプラス効果の裏に潜む、マイナス部分への対策が出来ているのか心配だ。
ライオンズクラブは歌にあるように、「胸に掲げたL字の誇り・・・」を胸にアメリカ合衆国で100年、わがクラブも60数年やって来た。姑息な手段を労して、人間として卑怯であってはならない。あくまでの人の道として正しいことを貫いてもらいたい。そのための出費は仕方ない。近々にある『第1500回例会』が、大勢の協力を得て盛り上がることを期待しています。
さてカマタマーレ讃岐からのビジター4名ですが、突然呼ばれたのか講演レジメを後日届けると言う。歴史的な時系列は、やはり資料があった方が分かり安い。私もノートしましたが、カマタマーレ誕生が2014年で、11年が経過したことになります。私も誕生には、高松商サッカー部OBが深く関与していたとは聞いていました。高松商は野球のみならず、サッカーも盛んな高校です。
還暦を過ぎた観音寺信用金庫の須田雅夫理事長は、サッカーがやりたくて、高松城跡の玉藻公園内にあった学生寮から高松商に通ったと聞いています。昨今のサッカーブームの、もっともっと前のことです。私の野球好き以上のサッカー好きが、もっと言うなら柔剣道からバスケ・バレー・ヨットに至るまで、多士済々の現役OBOGが名を連ねるのが高松商なんです。
現在J3(20チーム)のカテゴリーで比較的上位に位置するカマタマーレ讃岐チームですが、J1(20チーム)での『京都サンガ』も稲盛和夫塾長は優勝を狙える常勝チームを作るのに私財50億円を出しても、志半ばと生前嘆いていたのを覚えています。嘆いてばかりいても始まりません、20日(春分の日)にはレグザムBP丸亀で『セレッソ大阪』との試合があるようで、勢い2枚チケットを買い、帰宅してかみさんに頭を下げました。20日の昼食は、うどんの名店長田in香の香(元祖・釜揚げうどん)に決まりました。