東海道山陽新幹線はこだまがのぞみに勝つ



頸椎の、術後4ヶ月目の検診日でした。久しぶりに山陽新幹線を乗り継いで、病院へ行きます。1人ですからマイカーも贅沢か、関西圏ですからバスもどうだろうかと迷いましたが、やはり選択肢は新幹線利用になりました。
最近の移動は、事前にネットで検索します。「駅探」と「クーグル地図」をよく使いますが、私はパソコンからで、携帯からの検索は恥ずかしながらまだ出来ません。若者を中心にして、スマートフォンへの移行が進んでいます。私の躊躇は、解約ペナルティーの18,000円です。正月からせこい話で申し訳ありませんが、躊躇っています。
その「駅探」によれば、コトデン仏生山駅からのスタート時間から出ます。高松駅から、瀬戸大橋線マリンライナーで岡山へ。岡山から普通は、「のぞみ」接続となるのですが、今回の検索では、「新大阪」まで「ひかりレールスター」で行って、そこからよりによって各駅停車の「こだま」に乗り換えと指示が出ています。おいおい最も遅いこだまかよと、この検索を無視して、岡山からのぞみ接続にしました。
私は、京都駅まで新幹線で移動です。乗車券を購入してから、先の「駅探」と比べてみると、何と京都駅までだと、こだま接続が10分早くて、在来線の接続にロスが少ないのです。ここではたと気がつきました。こだまは遅いが、新大阪・京都間は一駅ですから、「のぞみ」も「ひかり」も「こだま」も、ほぼ一緒な訳です。
接続の移動間隔まで計算された検索システム、実際に使ってみると、その凄さが分かりました。まさに常識の非常識ですね。お陰で希望時間に病院入りが出来て、検査の結果、「正常」のお墨付きを頂きました。アスレチックのバーベル上げも、これからは支障がないようです。もちろん鯛の60センチも、取り込みに心配はいりませんよ。どんどんお誘い下さい。