第3116回

2011最初の日管協四国支部会は高知でしたが

正月12日は鏡開きも終わり、正月旬間も暦の上では終わりですが、あちらこちらで、「あけましておめでとうございます。旧年中は何かとお世話になりました。新年も宜しくお願い申し上げます。」という挨拶が飛び交います。四国4県から、不動産業者が集まってきています。持ち回りで、今回は高知での開催です。

(財)日本賃貸住宅管理協会四国支部と、全国賃貸管理ビジネス協会四国支部の合同例会です。今日の研修会の目玉は、江口正夫弁護士の「賃貸住宅におけるリスク管理について」の解説です。

実はここまでは事前に書いていた原稿です。この続きを書く予定でしたが、何と「高知道」が閉鎖で、高知へ行けません。下道(一般国道)もチェーン規制がされているとの情報で、どうしようもありません。引き返して、また来た道を高松へ。高速道路が閉鎖なら、バス移動も出来なかったわけで、JR四国だけが唯一の移動手段であったわけです。それでも3人なら、やはりマイカーですかね。

お昼前のこの時間帯が閉鎖なら、帰りの夜道はもっと心配です。後ろ髪引かれる思いで、高知道入りを断念しました。並んだらその内、通行可になったかも知れません。それにしても、分岐まで告知は無かったのかよ。自分がハンドルを握ってないもので、出るのは慰労よりもやはり愚痴でした。

煉瓦の家ラ・ヴィーダ日記も書いています。

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