第3088回

日韓観光振興協議会第25回高松開催

日本と韓国の観光振興交流を深める目的で、1986年から両国持ち回りで開催している標題の会議が、四国で初めて、高松市サンポートの「かがわ国際会議場」で開催されました。私はテレビで拝見し、大変立派な施設だと感心しました。

と言うのも、会場へは何度か足を運んでいますが、国際会議としての形態は経験が無く、同時通訳も聞いたわけではありませんが、両国から60名が会議に直接参加できる機能を有している施設は、県民として誇れるものだと思います。

大型スクリーンも活用し、オブザーバーも後ろに控えて、数以外では負けない施設のようでした。私が最近出入りしたのは、試験会場としてでの使用でした。多目的で使われることは、有り難いことですし、このゾーンの賑わいの創造に繋がります。

これは香川県と高松市が、国際会議を誘致していて、その一環として開催されました。観光と同様に、シンポジュームや大会、会議も大勢の人が来県するイベントです。参加者はその後、屋島と栗林公園を散策して、「お茶」を堪能されたようです。宿泊もあるでしょう。

一行は16日、「イサムノグチ」 http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1416 の庭園美術館を訪れる予定だそうです。また来年の協議会は、韓国大邱(テグ)広域市で12月開催です。羽田空港の国際化に、韓国も危機感を募らせています。高松も、アシアナ航空がインチョン空港まで運んで、そこから世界へ飛んでいましたから。

またまた煉瓦の家ラ・ヴィーダ日記 http://www.la-vida.jp/results/index.php を書きました。

電話で相談 メールで相談