アパマンショップネットワーク第11回全国大会





今年から会場が、品川から東京紀尾井町の「ホテルニューオータニ」に変わりました。全国800店舗から、1,000人位が来ていますか。会場は、大変な熱気に包まれています。会場では、11時から分科会が始まっています。全国から、早朝一番か二番機に乗れば、会場入りできる時間です。一日を有効に使うのは、師匠の不動産中央情報センター故濱村和明氏仕込みです。
午後1時からは、アパマンショップホールディングスの大村浩次社長から、平成23年の運営方針が発表されました。アパマンもご多分に漏れず、リーマンショックまでは「ファンド」に踊らされ、その結果大きな負債を抱えてしまいました。
ついこの前のことですが、当時の不動産業界はミニバブルで、高松旧市内の飲み屋街近くにも、ワンルームマンションを120戸建設という話も、ファンド絡みでありました。道路を挟んだすぐ前が、風俗店でした。用途地域区分が「商業地域」でしたから、容積率が高く、従ってより多くの住戸ができるわけです。
9月決算のアパマン財務諸表は、すでにホームページにも掲載されて公表されていますが、ここへ来て業績が順調に回復しています。百億円規模の返済も、報告されています。直営店を中心に、首都圏であと300店舗を開店させる計画です。どうしても全国で、1,000店舗を上回る構想があるようです。
そして「全国№1」のバッジを作って、これから全国各店舗に「全国№1」幟旗が立ちます。本日のセミナーも、「全国№1」を意識した内容になっています。基調講演は、㈱オプト代表取締役鉢嶺登氏の「スマートフォン革命」についての報告でした。私もIT関係は、得意ではありませんが苦手意識もなかったのですが、ここまで進化するともうどうなるか将来が読めません。
続く実務講演は、成功している30代前半若手社長の会社のやっていること報告でした。これも私には、真似のできないことです。私も息子に、御願いする時期が来ているようです。四国のアパマンショップ店は、まさに今、代替わりが続いています。
懇親会は、近藤真彦レーシングチーム監督も「ニッサンGTR」を持って会場入りしていました。日本に一台のこのマシンを抽選でプレゼントします。詳しくはホームページで。もちろん上戸彩さんも来ていました。残念ながら両者共に撮影禁止です。