第3073回

大名庭園子供サミット迫る

高松栗林ライオンズクラブ(喜多俊雄会長)は、高松冬のまつり協賛行事として、金沢・岡山・高松の子らに働きかけて、高松でそれぞれの庭園を誇る会議を計画しています。12月5日(日)サンポート高松e-とぴあ・かがわで、10時から開催されます。

金沢には兼六園、岡山には後楽園、高松には栗林公園と、全国的にも有名な大名庭園をもつ町の子供らに、子供サミットを通じて本年度の高松冬のまつりの3つのキーワードである「伝統」の「めぐみ」に触れると共に、「自然」や「愛情」の「めぐみ」を感じてもらいたいと考えています。

主催は高松冬のまつり実行委員会と、高松栗林ライオンズクラブです。特に実行部隊の高松栗林ライオンズクラブでは、塩田博志第3副会長を先頭に、小川康俊青少年市民奉仕委員長、花田満治環境保全保険福祉委員長らが額を付き合わせて、喧々囂々手順の確認をしていました。

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