第3016回

今月17日は宅地建物取引主任者試験

香川宅建の総務部会が、お昼過ぎから不動産会館で開催されました。お題目は、今月17日に迫った、宅地建物取引主任者試験の実施、香川会場の準備実施等についての最終確認と、11月13日(土)に初めて開催される、サンポート高松周辺の「清掃ハイキング」についての最終確認でした。

取引主任者試験は、毎年1回この時期に開催されています。今年は県立高松南高校と香川大学農学部キャンバス内で開催されます。毎年のように会場が変わって、開催実施協力団体の香川宅建は、受験生とはまた違ったところで、やきもき落ち着かない日々です。

今年もまた、視力障害者の受験があります。障害者へは特段の配慮がなされます。この取引主任者資格は、取得後、障害者でも弱いところを補強すれば、取引主任者としてその業務を遂行するのに、そんなに難しいことはありません。否、最も適した国家資格(正式には知事資格ですが)の一つだと思います。

そして極めつけは、受験資格がないことです。「高卒」とか「業に係わったいた経験」等という足切りが全くありません。それでいて、5人に1人の設置義務が法律で決められています。不動産媒介・販売・マンション関連、また金融機関、公務員など、幅広い層の基礎知識や配置転職と言った意味でも、実に有効な資格です。私は高校生合格者を、県下でも輩出したいと密かに目論んでいます。

次にサンポート高松周辺の「清掃ハイキング」ですが、これまでも年に一度ハイキングをしていました。県下狭いと言いながらも、西に東に場所を選定して行われていました。香川宅建は、公益社団法人化へ歩を進めています。より公益性の高い事業の開催を考え、「不動産業者の手で街を綺麗に」というコンセプトを作って、初の試みをしています。組織内にポジション(杉野温専務理事)を新設し、より戦略的な思考を始めたところでもあります。

県下12支部が、3コースに分散して、約1時間を掛けて、老若男女をしてゴミ拾いに初挑戦です。その後は、サンポート高松大型テントの下で、食事をしたり大抽選会などで、親睦を深めることにしています。関係者以外の参加は、ご遠慮下さい。

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