第45回高松まつりの中日は花火大会







市制施行120周年と高松まつり第45回を記念して、歴史をたどる7000発の花火が、高松港沖に打ち上げられました。本日は、高松栗林ライオンズクラブの第1148回例会でもあり、恒例の家族例会でもありました。
今年の花火大会の観戦は、打上場所に至近の、県民ホールです。喜多俊雄会長のこだわりが、ベストポイントを奪取したと言えるでしょう。なかなか予約が入る場所ではありません。
昨年も金倉輝明会長の発案で、この花火を見ました。その感動が、喜多俊雄会長に引き継がれた格好になりました。交通の便も良く、大勢の観客で大混雑の高松港頭地区です。
例会は、リジョンチェアパーソンL松岡豊と同アシスタントL植村義隆がビジターとしてお越しになり、ガバナー方針の伝達がありました。L松岡豊はライオンズ歴が長くて、所属する志度ライオンズクラブの創立昭和39年以来のメンバーではないでしょうか。またL植村義隆は、中小企業家同友会高松第四支部で長くお世話になった恩人です。私も何年か前に、L塩田博志のアシスタントとして、23クラブを訪問したことを思い出します。
さて家族会ですが、お孫さんとベビーカーと浴衣が多い例会でした。家族も子供から世代が孫さんへ移っています。どの顔も、孫には弱いようです。浴衣は執行部メンバーを中心に、申し合わせたように揃えています。息のあった印象が、感じられます。
花火ですが、20時から1時間にわたり、7000発か打ち上げられたようです。江戸から現代までの花火の歴史をたどるというようなテーマで、4部構成で打ち上げられました。高松まつりは明日の総踊りまで、高松市内を暑くしています。