梅雨の晴れ間は雨なし霧の中




高松栗林ライオンズクラブ釣り同好会が、淡路島沼島遠征以来の参集です。船は庵治町鎌野漁港から出ます。6時半の集合ですから、いつものペースで準備をします。昨晩も、自分なりに準備をしました。それでも釣具店へ行く余裕はありません。それでもどうにか間に合うぐらい、いろいろ買い備えているとも言えます。
当日の朝、幹事の河野憲一さんが魚の餌や人間のえさを、買い求めて来てくれます。ご苦労様です。
さあ小豆島までと思いきや、濃霧で船は動けません。それでも鎌野漁協の外までは出て、とりあえず霧が晴れるまで、「小物釣り」を楽しみます。今日の狙いは、ベラ・キス・カサゴです。当然それにあわせた仕掛けも、幹事が買い求めています。
錘15号ですから、昨晩自分でまき直した.8のPEラインがグッドでした。魚のあたりが良く伝わってきます。へたくそは武器に助けられるのです。竿もそれなりに奏功してくれています。今日は私のイメージ通りの釣りになりました。
濃霧注意報は朝の5時半から、結局納竿まで解除になりませんでした。近くに瀬戸内海航路があって、大型船の「ボー」が不気味に響いていました。小豆島へ行くにもこの航路を横断します。今日みたいな日は、安全策が一番です。
帰ってから、砥石を新しく買い求めに出かけました。「粗砥」がなかったもので、ホームセンター西村JOYへ行って、店員さんに丁寧に教えて貰いました。切れる包丁で、沢山頂いた魚も、鱗取りと腹だしをします。こうすると魚の一匹一匹がいとおしく食べられます。