奇麗事はやめていただきたいという書き込みに対して
貴殿のような方がどれだけJALに対して迷惑をかけているのか、ご存知なのだろうか?という書き出しで、小欄19日の日記に対してのコメントがありました。私は盛和塾生としての特典でしょうか、事前に登録して搭乗して下さいというアドレスに書き込みもしていませんし、国内線ラウンジサービス券も使っていません。またそのような特典を受けようとも考えていません。
もちろん正規の料金で、一般客と同じ方法で予約をして搭乗をしています。とやかく言われるいわれはありません。「動機善なりや私心なかりしか」、自ら問いかけて、やましいところは全くありません。同じ狢と言われたアドレス(盛和塾生のホームページ)も覗きましたが、私も3月10日佐倉でのやりとりを一般塾生として聞いておりました。発起は、JAL再生に奔走している稲盛和夫塾長の手助けの一助(手助けを一助というのは承知しています)となればという、純粋な利他の精神からです。
また過日本部世話人代表から、「盛和塾としてJALから盛和塾に用意されたサービスを全てお断りしたいと思います。」という決定メールを頂きました。組織として適切な判断だと思います。誤解を受けたのは反省するとして、当初よりの思念を貫き通そうではありませんか。
私は何と言われようが、JALに乗り続けます。年間ほんの数回ですが、そして搭乗したら従業員の皆さんにこれまでと同様に声をかけます。相手がもう良いという顔をするまで、人はともかく、私は自分のために彼らを激励します。JALの再生は、日本のそして世界の再生ですから。