第2881回

香川県不動産コンサルティング研究会第13回総会

4月からの総会も、ほぼ終わりに近づいています。来週26日の香川県宅建建物取引業協会等3団体の総会で、今年の総会は終わるようになっています。その先も、全宅連総会が6月に一つだけありますが、これは例外です。

本日は、旧建設相時代に創設された「不動産コンサルティング技能」資格を持つ者で組織されている「香川県不動産コンサルティング研究会」の第13回通常総会です。総数は47名ですが、今日は土曜日あったがために、出席者は多くありません。

この時期は総会が多くて、足の便の良い会場はどこも一杯です。毎年開催しているここロイヤルパークホテル高松も、昨年は系列のアルファー穴吹ホールへ回されて、今年は金曜日に予約が入らず、今日になってしまいました。土曜日に人が集まらないのは、予想はしましたが、これほどまでとは、考えませんでした。

総会は事業報告、決算予算と進み、次期役員案もすんなりと承認されました。事前に相談していることもあり、この会はこれまでもめたことがありません。私も相談役に就任して、言わば鬼籍に入ったようなものです。2年間では、何も出来なかったという雰囲気で終わってしまいました。

横山政治(よこやま・まさはる)会長以下、14名のサポート陣で、また新たな施策が展開されるものと期待しているところです。また途中で、来賓の香川県宅建建物取引業協会会長石原和夫氏とお話しをしていると、この資格を統括する、社団法人不動産流通近代化センターの理事の中に、資格を上位認定するという動きがあるやなしや。

 

この類の資格は、「足の裏に着いた米粒と同じで、とっても食えないがとらないと気になる」とのこと。それではお後がよろしいようで。

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