第2879回

内野謙蔵次期幹事を励ます会

高松栗林ライオンズクラブ恒例の、次期幹事を励ます会が、料亭二蝶で開催されました。料亭二蝶は幹事を励ます会の聖地ですが、今年は特に、社長の徳永孝明さんが内野謙蔵次期幹事のスポンサーですから、至極当然です。

 

本来は、幹事経験者で、会長に就任していないメンバーのOB会でしたが、昨今は会長がほとんど幹事経験者という現象から、幹事を経て会長経験者も参加してよろしいと言うことになっています。

 

わがクラブの来期は48周年です。会長は満を持して喜多俊雄さんが、いよいよ登場です。喜多さんは私の次、43周年の会長候補でしたが、諸般の事情から5年先の会長就任となりました。平成3年入会ですから、もう20年近くのキャリアの持ち主です。

一方幹事の内野謙蔵次期幹事は、平成19年の入会ですからまだ歴は3年ですが、今年のライオンテーマをはじめ、この2年間は、何らかの役職を押しつけられて、十分にその才能を発揮しておられます。

今日はその喜多俊雄さんも、元幹事というお立場で参加されていましたが、楽しい48周年がはじまり、そして終わると思います。またこの席でも言われ、私も言いました、50周年への展望を考える年でもあります。喜多俊雄会長のあと、49周年は池田義幸会長が内定しています。そして次の50周年へ向けての準備が始まるのですが。

わがクラブ50周年は、四国地区ガバナーが高松キャビネットに置かれます。地区がバナーはライオン組織での、「四国州知事」です。日本国ガバナーは、組織上ありませんから、その次と言えば国際理事か本物のガバナーです。

そのキャビネットが、高松地域のライオンズクラブ23クラブ合同で組織されることになります。もうすでにガバナー経験者の会で議論をされているとは思いますが、クラブとしてもこの期に活性化を図りたいと願っています。

もともとライオンズクラブの25周年50周年75周年100周年は、メモリアルイヤーとして、もっとも重要視される年度になります。私も次の75周年は在籍していることはありません。であるならば、この50周年は、出来る限りの努力をして悔いのないライオンズライフにしたいと願っています。一度の人生です、この世のことはこの世で最善を尽くします。

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