第2868回

高松北ライオンズクラブ認証5周年記念式典

わがクラブの弟クラブと言ったら失礼に当たりますが、兄弟クラブ(ライオンズではブラザークラブと呼びます)の高松北ライオンズクラブ認証5周年記念式典が、18時から国際ホテルで開催されました。

それに先立ち13時から「麻薬・覚醒剤乱用防止」のパレードをして、15時半から、夜回り先生と呼ばれている水谷修氏の同名の講演会も開催しての記念式典です。確かに1日で完結し、これまでにない記念式典の内容です。

特に記念式典は60分以内に納めるのが至難の業とされていますが、今日は40分で美事に完結していました。これまで通例の、この5年間のクラブ内会長幹事会計等の役職者への表彰慰労がありませんでした。記念誌にそれを刻み、「ご覧下さい」で済ませました。確かにこれまでにないスタイルです。

また地区ガバナー武久一郎氏の祝辞にありました、会費の安いライオンズクラブの運営の見本とされているようですが、安いから良いというものでもないと思います。一概には論じられませんが、生きるだけならライオンズクラブなどと言う組織はいりません。生きて仕事をして、さらに社会にお役に立つことを祈念して活動をしている組織ですから、その目的達成のためには、お金も、気力体力も、ましてや崇高な理念がそこには必要なものではないかと私は考えています。

周年誌を拝見すると、メンバー総数22名です。初代会長で文字通り高松北ライオンズクラブの牽引役・香西勝人さんをはじめ、少人数ながら確実に歩を進めているクラブです。同業の山下稔様、成平宣明様、青田健二様も頑張って下さい。

今日の記念式典のことで、過日このクラブの前会長圖子圭子さんと一原あや子さんが高松栗林ライオンズクラブの例会へお越しになり、親戚が少ないので少しでも大勢の参加を期待するとして、挨拶をされました。その結果、わがクラブからは会長幹事を始め、6名の参加です。スポンサークラブの高松西ライオンズクラブ7名に次ぐ数で、会場を盛り上げた(つもり)のでした。

個人的には圖子圭子さんは、明大同窓生圖子猛の奥様、一原あや子さんは妻の元職関係者です。いろいろな繋がりで、ライオンズクラブという複合体組織は出来ています。そして数時間前まで一緒だった馬場基尚元会長、互いに本当にお疲れ様でした。

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