地元平木享県議が副議長に就任
夕方のラジオ番組で、本日招集された臨時香川県議会で、議長に篠原公七氏(61)=自民党・観音寺選挙区=、副議長に平木享(すすむ)氏(62)=自民党・高松選挙区=が選出されたことを知りました。任期は1年間だそうです。
当選順の就任とは思いますが、そうは言いながら、公明正大に選ばれることは大変名誉なことです。地元支持者の一人として、大先生(故平木春男氏)と親子しての就任、本当におめでとうございますと申し上げたい。
平木県議からは毎年誕生日の朝に、「祝電話」を頂きます。ひどい年は、彼だけの祝意の時もありました。後援会名簿等をご覧になって電話をするのだと思いますが、なかなか気がついても出来ないことです。
そこで私もラジオを聞いて、すぐに電話をして、祝意を伝えました。沢山の電話や訪問者があるのでしょう。
ところで年が明けて春には、もう統一地方選挙があるそうです。4年間は早いですね。もっとも候補者本人が一番そう感じていることでしょうが、そのたびに大事です。選挙事務所を作り、選挙カーで遊説して、夜は個人講演会を開いて、本人も大変でしょうが支持者も同じです。私は選挙のたびに、もっと改善して民意を反映することは出来ないのかと考え込んでしまいます。
100年以上続いた日本の伝統だと言ってしまえばそれまでですが、今の時代民意を反映する方法の代替えは、必ずあると思います。それから昨日だかの小欄にも書きましたが、議員数は県議会でも削減するべきです。国会議員の半数説とまでは言いませんが、県議会・市議会においても、削減の方向では進んで貰いたいと願います。
いたらぬ注文をつけてしまいましたが、平木享氏の副議長就任おめでとうございます。心よりお喜びを申し上げます。