財団法人岩手県観光協会からのプレゼントに大はしゃぎ

昨日標題の組織から、岩手県の特産品7品が届きました。女房宛で、そこへ電話をしたそうです。そうすると、昨年例の3人組で岩手県内を旅行した際に、どこかでアンケートを書いて、それが運良く抽選に当たったということのようです。
よほど嬉しかったのか、わざわざ携帯へ電話をしてきて、日記に書けと脅迫するのです。写真も、自分で商品を並べて、この角度から撮るとよく見えるからと強要をします。
また前後して、岩手の「あっこちゃん」から米が10キロですか届いて、ご満悦の2乗状態です。日本全国、観光が大きな産業になっています。昨日の羽藤寛幸さんが働く金比羅さんも、秋の大祭はこれまでも有名で人を集めていましたが、新たに20数年前から春に、日本最古の芝居小屋金丸座で「金比羅歌舞伎」をはじめて、年末年始は年越しと年明けうどんを仕掛けています。
近年の観光のスポットは、名所旧跡地から、「話題地」へターゲットが変わっています。昨今であれば、高知の「坂本龍馬」が観光の目玉です。過日の「アドマチック天国」というテレビ番組では、東京都品川区の「立会川」も龍馬ゆかりの地として繁栄している様子が報じられていました。
話を戻しますが、「また来てね」という作戦は、このプレゼントも効果絶大です。それもどちらかと言えば、女性へのプレゼントが効果が高いようであります。お後がよろしいようで、これにて失礼します。