第2823回

盛和塾香川木曜会

今年から始まった木曜日、前後に盛和塾の行事がない週は、これまで本部から香川塾へ送ってきて、まだ見ていない(機会が少ない)塾長講話のDVDを観ています。会歴の浅い私は、当然観たことがないもので「ドキドキ」しますが、内容は会報誌で読んだり、CDで聞いたりしているものと似ていて、「ホッ」としながら繰り返しの勉強になっています。

今日の内容は、第4回全国大会での「塾長講話」です。15年以上前のお話しですが、実に新鮮で、今そこに塾長がいらっしゃる気がします。

宇宙開闢(かいびゃく)のときには、素粒子だけしかなかったのに、ビックバンを起こす過程で、素粒子同士がくっついて、中間子や中性子や陽子をつくって、それが一緒になって原子核を構成し、そこに電子が一つくっつくことによって最初に現れるのが水素原子なのです。

そして、核融合で2個の水素原子がくっつくことによって、今度はリチウムという原子が生まれます。どんどん核融合しながら、今現在宇宙に存在する多くの原子を作っていったのです。もともと素粒子しかなかったこの宇宙に、このような素晴らしい物質的な世界を作っていったのが、宇宙の創造主なのです。

私はこのあたりの下りが、大好きです。右脳勝負の性格から、このような科学的な左脳的発想はもとより苦手なのですが、内容はよく分かりませんが、ここはもう暗記します。素直に受け入れなければ、時間が足りません。

宇宙にはすべてのものを素晴らしい方向へ動かす、素晴らしい方向に成長発展させるという意識があるそうです。そのようにすべてのものがうまくいくように動かしていく宇宙の意思、それが実は「真我」なのだそうです。

分からない私はこのまま、真我を知るために、一生懸命働き、謙虚にして驕らず、毎日の反省を繰り返し毎日感謝して善行を積みます。超楽観的姿勢は得意分野です。感覚や感情に伴う悩みや心配事を一切しないように、それが健康法でもあると思います。

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