故ライオン吉峰泰夫と故ライオン石川壽男追悼例会




正月がすんで、やや落ち着いた例会になるこの2月第2例会ですが、本日は標題の、偉大な現役会員を亡くした悲しみに沈んでいます。
開会前に織田達也幹事の音頭で、黙祷が捧げられました。
会長金倉輝明の挨拶も、織田達也幹事報告も、二人の先輩会員を亡くした悲しみに打ちひしがれた、悲愴感漂うものでした。二人が悪い訳でもなくて、むしろ分からないまま精一杯告別式のお手伝いをする姿に、私は申し訳なさを感じております。
彼らよりは、物故会員やその家族に近い位置にいる私が、何もお手伝いが出来なかったことに気がつき、恥じ入るばかりです。
おのおのが、出来ることに最善を尽くす。それがこの世を楽しく有意義に生きる、ささいな「コツ」ではないかと気づきました。