第2713回

大家塾徳島校第19回例会は徳島で

大家自らが賃貸市場の変化を学び、反省を交えて改革して自らの賃貸物件を満室にして、不動産所得の収益性を最大化することを目標にして、全国に「金持ち大家塾」が広がっていますが、四国ではここ徳島校の木内淑規だけが孤軍奮闘しています。

私も賃貸物件のオーナーでありますから、参加資格はあるのですが、「不動産業者任せでは満室は無理」というセリフに、敏感に反応しています。もちろん反省を踏まえてです。

全国的に展開が始まっている「大家塾」ですが、「大家検定」までに波及して、さてこの落としどころはどうなるかと野次馬気分も手伝ってお手並み拝見的気分で注視しています。

「大家検定」は、全国展開が始まっている「○○検定」の一つですが、私はいまだに受験していません。2級と1級があるそうですが、「○○好き」の私ですが、この検定には食指が延びません。

今日の話題は、「高齢者住宅参入のメソッド」ですが、空室が多い賃貸物件に高齢者の入居を拡大して、満室にしませんかという提案です。私も日頃ビジネス面から「高齢者対象」のビジネスを検討していますが、「高齢者対象ビジネス」の変化球には何だか腰が引けます。

もちろん木内淑規さんも、高齢者からの稼ぎは問題にしていませんが、その周辺に参加する業者、例えば食事提供業者や理美容業者などから紹介報酬を期待するというビジネスモデルですが、「囲い込み」の当事者はやはり高齢者つまり入居者です。

まさに隙間産業ですが、私はシステムは、「シンプルが一番」だと思っています。批判はありませんが、机上論にならないように、ビジネスモデルが根を生やすことを期待しています。

電話で相談 メールで相談