盛和塾香川12月例会
今年最後の例会でした。特筆すべきことは、3人の新入生が入塾したことです。内お二人が女性です。特に年長格の喜井博恵さんは、圧巻でした。マイクなしで、拡声した声以上の迫力で話します。盛和塾でも全国各地にはいますが、香川にはこれまでになかったキャラクターの塾生の誕生です。大歓迎です。
「我が経営を語る」の今日の発表者は、横井清孝さんでした。社長(御尊父)とのコミュニケーションが十分でない会社の後継者です。大変だと思いますが、そこはそれ、「あんたが頼りないからや」と手厳しいご意見を浴びています。
みんな横井さんのことが好きで、「頑張れ頑張れ」と応援しています。しかし心で思っても、甘い言葉はかけません。入塾されて2年と少し、まだまだ経営も盛和塾も分かりません。
あなたの求めている答えが、ここ盛和塾に全部あると言われて、彼は困った顔をしていました。迷ったら見えないのですね。宝石の輝きも、太陽の有り難さも、目を瞑っていては見えません。
後半戦は、1年間の「有言実行」の反省です。正月例会で立てた今年の目標の総括です。私は塾長例会の皆出席誓いましたが、神戸例会だけは行けませんでした。それでも「京セラ経営研究所」へ行ったこと、新潟の栗山製菓の会社訪問と新潟塾例会へも参加しました。
この成果を、社業に直ちに反映させなければ、「有言実行」になりません。今年の盛和塾の最後は、東京での塾長例会です。