四国の僻地を行くバス旅行








昨日に続いて、高知県四万十市の新ロイヤルホテル四万十925で目覚めました。久保喜治先輩と同室です。昨日は早めに切り上げて、部屋へ帰りました。しかし日記には、「四万十の女性は熱心だった」と書くことにしています。
この地域は高松から一番遠いエリアです。高知経由で行っても、逆に松山からアプローチしても、どちらにしても遠距離です。部下の中野文夫が結婚して、このエリアの女性ですが、距離では高知経由、時間では松山経由が具合良いようです。
ホテルを出て、国道56号線を行きますが、途中でとんでもない渋滞に巻き込まれました。西海岸沿いの道はこの国道56号線しかないもので、途中で本日開店の沿線沿いのスーパー開店車輌に巻き込まれ、25分以上待たされました。
新店舗の開店で、これほどの渋滞を招くものかとビックリしましたが、現実的にこれを通過した後にバスはとんでもないスピードで疾走しはじめました。
やはりこのエリアでは、生活道とは別にバイパスが必要です。それが高速道路ならダメで、一般道であればいいと民主党は言います。上か下かという問題ではないと、私は思います。