2009年のライオンズデーは栗林少年農場の草刈りです

毎年ライオンズクラブ国際協会が、10月8日を結成記念日としてライオンズデーと定め、世界中の各クラブがこれに呼応して記念事業をすることになっています。とは言っても毎年のことで、別に大きなことをしなさいと言う指導はなく、例えば栗林の草刈りや清掃、献血や○○大会とか、独自の計画でささやかな社会奉仕が行われています。
高松栗林ライオンズクラブは、これまで特別名勝栗林公園の清掃とかもしましたが、今年は年初から取り組む、「栗林少年農場」の草刈りと手入れでした。わがクラブと、市立松島小学校の生徒父兄(育成会)が、今年はサツマイモの収穫に取り組んでいます。
私はこの数年、所属委員会がここでないもので、この上福岡の便利な場所の農園になってから、初参加です。ライオンズデーですから、農業のまねごとも貴重です。
家庭でも菜園を少しばかりやっていて、そのほとんどを女房殿が担当していますが、デスクワークが多い業種ですが、どちらかと言えば土と親しんでいるほうだと思っています。農業はagriculture、カルチャーは文化だと私は言い続けています。家庭菜園では、トラクターで耕すのが私の主な仕事です。
ところが今日の農作業は、草刈りでした。最初は鎌で、手狩りしていました。芋の蔓と草が混在していて、蔓を残せと言う指示でした。ところが休憩後は、苗床の上にビニールシートをかぶせているから、蔓を切っても構わないという指示に変わりました。体力的都合も、そこにはあったかと思います。
そこで私は織田達也幹事が持参した草刈り機を奪い取り、織田達也幹事は喜んで渡し、その後の草刈りを一気にやってしまいました。一気にやらないと自分の気も萎えるし、草刈り機の燃料も心配だし、近所の目も怖いものがあります。何といっても、私はここが初めてですから。
この草刈りという作業もそうですが、人海戦術ですから、大勢のメンバーに助けられます。私が刈り込んだ草を、数人で運んでくれます。一気に片付きました。
収穫は25日で、学校長ら学校関係者や育成委員等80人と、ライオンズメンバー15名が揃って、賑やかな収穫祭になることでしょう。
本来ここでおしまいなのですが、私が「携帯電話」を落として、数人で数十分探しました。マナーモードにしていたのが、発見を送らせた一因です。私も数回下を見て歩きましたが、喜多俊雄さんが草山の上で発見して下さいました。ありがとうございました。