いい気分になった東北盛岡初見参








今回稲盛和夫塾長例会を機会に、盛岡へはじめて行きました。東北は仙台、石巻、青森ですかね行くところは。新潟は今年も行きましたが、確か東北地方ではなくて、上信越地方ですね。アマチュア無線の世界では確か「9」エリアが上信越地方で、東北地方は「4」だったですか。
櫻井澄男さんという、今回私が訪問した「アート不動産」の社長さんは、東京での会合が終わったら、盛岡まで新幹線があるからと帰る人です。翌日昼からまた会議が控えているというのに帰って、また出てくるのです。
よっぽど嫁に惚れているのか、嫁が怖いのか、そして会社へ寄ると言うから半端じゃないですよ。私のいい師匠です。櫻井さんに言われて、私も遍路をはじめました。東北から来るというのに、私は四国にいながら遍路を知りませんでした。
中小企業家同友会で知り合って、広範囲にお付き合いする仲になりました。盛岡へ行く機会があれば、是非櫻井さん訪問したいと願っていました。
そんな計画が功を奏して、みなさん塾生が悪戦苦闘しながら盛岡へたどり着いた訳ですが、私は前日から、盛岡のあちこちを散策しながら、優雅に過ごしていました。
さてはじめての盛岡の印象ですが、「いいところだな」という感じがします。一番は人が良いですね。「わんこそばの東家本店」も「白沢せんべい店」も、盛岡さんさ踊りも、日本人のやさしさを持っていますね。
富山の「越中八尾(やつお)おわら風の盆の踊り」も良かったですが、この「盛岡さんさ踊り」も良いものでした。ともに地方(じかた)がしっかりしています。笛、太鼓、三味線に胡弓の音色は、おわら風の盆でした。
面白いのは、「盛岡グランドホテルアネックス」に宿泊したのですが、ホテル前の「白鳥」というスナックへ2次会として4人で行きました。ママの有谷美樹さんに4人で「1人幾ら」と聞いたら、「6千円5千円」と言うので、「4千円」でお願いしました。盛岡の人はみんないい人です。もちろんとびっきりの別嬪でしたよ。
2人は初めてお会いする塾生夫婦ですが、4人で大変盛り上がりました。上野俊輔さん(仙台市)だと思いますが、ありがとうございました。
東北新幹線が、東京から青森八戸駅まで延びていますが、この東北地方は、JR路線もループになっていて、高速道路も整備されています。岩手県だけで、四国がすっぽり入ります。九州の半分もカバーする面積を持っています。