庵治港沖の釣りは高松栗林ライオンズクラブ釣り同好会

このところ夏前から企画した釣行が、ことごとく中止になって、渇望している「鯛ラバ釣り」も行けず、釣りに関しては少々諦めかげんな私でした。
そんな私の机の上に、一枚のFAXがありました。「かつお」の絵が描かれていました。持ってきた永尾裕子さんすら、釣りの案内と勘違いしたようです。これは来月6日の例会の案内でした。「戻りカツオが食卓に出ますよ、是非参加して下さい」という案内でした。
もちろんこの案内とは別に、もう少し早く、今日の釣行の案内がありました。集合は6時半、場所は庵治港です。今日は河野憲二さんの船に乗せて貰えるようです。ここからは4人です。もう一艘、市体育館横から大高保雅さんの船が出ます。ここは3人です。
今日の船からの釣りは、「キス」「ベラ」狙いですか、もしかしてアジのサビキも期待しています。と期待しながら今日のサビキは潮の関係で中止になりました。残念!。
残念ではありましたが、初心者の私には課題の克服が出来て、良い釣りでした。私は常に、「タイ」や「チヌ」の引きに合わせるのが釣り方だとかたくなに信じていました。よってキスやベラは釣れません。
今日は新しいリールを試しに使ってみました。トルクが違うので、相手の動きに合わせてこちらの巻き取りの意図も確実に実行されます。ただし相手が引いている時は、さほど強く巻かないような仕掛けです。
この道具のおかげで、念願の一家釣りが出来ました。お父さんお母さん子供の3匹が釣れました。私にとってはうれしい1日になりました。課題克服万歳やりました。
となればその後の定番は、「大庄屋」でのうどん昼食です。少し早い納竿ですが、私も午後からは仕事です。石田謙作さんは、初めでの参加でした。カメラを忘れて、本日の写真はありません。おしまい