讃岐の今頃ですが


ここのところ讃岐も総選挙がおわり、祭りの後の静けさが漂って、迎える本格的秋の準備をしているところです。本来秋は静かに訪れるイメージですが、今年は夏が静かだっただけ、秋の訪れは実に賑やかです。
まずは生活水の心配です。梅雨でいくらか落ち着いていた早明浦ダムの貯水率が73%迄下がり、60%を切った段階で一次取水制限に入るという知らせ。とにかく雨が降りません。
早明浦ダムだけでなくわが社が提案設計した煉瓦の家全15戸からなる「煉瓦村」に設置している10個の花輪も、敷地内に降った雨を貯水して灌水するシステムになっていますが、雨が少なくて給水に追われています。計画の3分の1以下しか降っていません。
またインフルエンザ大流行の恐怖が、ひたひたと近づいて来ています。高松市内の木太小学校と、対角線上にある香東中学校が今日から11日まで学級閉鎖になりました。また市内中心部にある高松第一高等学校でも、被害が出ていると聞きました。
これで夏休みが明けてから臨時休業した学校は、県内で計15校になったと報じられています。小中高で被害が広がっています。これが保育園幼稚園で広がったら、両親の就業にも大きな悪影響が心配されます。
私の回りにも9月は19~20日両日「不動産フェアー」が開催される予定です。10月は18日(日)に宅地建物取引主任者試験が予定されています。乱暴な言い方ですが、イベントは緊急事態発生で中止もやむを得ないと思いますが、試験は困ります。
試験は一年に一度の機会です。既に願書の提出も終わり、後は試験を実施するだけになっています。インフルエンザの流行のピークは、10月初旬と予見されています。
讃岐は穏やかで良いところです。うどんだけでなく、酒もうまいしねえちゃんも綺麗です。逆にいまの讃岐にあっては、これくらいが心配事の代表です。
■「新型インフルエンザ」に関する情報
夏になっても新型インフルエンザの感染者が増えています。
県内でも発生が報告されています。皆さまは、正確な情報を得て、
冷静な対応をお願いします。
県では新型インフルエンザについて最新情報をお知らせしていま
す。
詳しくは、香川県ホームページ「新型インフルエンザ情報」をご
覧ください。